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当院が選ばれる理由

ようこそないとう歯科医院へ

治療室のイメージ

ようこそ、ないとう歯科医院へ。

ないとう歯科医院では、「怖くない」歯医者を目指しています。
例えば器具を乱暴に置くと、全部金属なので「ガチャンッ」と音がします。患者さんは緊張しているので、そんな音にも反応されます。
治療を受けると分かると思いますが、耳元で歯を削る器械をキーンと回されるといやですよね・・・。あれが好きという人はまずいらっしゃいません。
でもやらないわけにはいかないので、そういうのをできるだけ緩和できるように声掛けをしたり、器具は音を立てないようしたり、今では自然と気の使える歯科医院になっていると思います。

大学病院で培った確かな技術

患者様と話しているイメージ

20年間レントゲン写真の診断をしていたので、診断技術では負けません。】
一度診せて頂ければおよその診断はつきます。私は患者さんと向き合う最初の診察(初診)を大切にしています。当院のスタッフは私の治療を信頼してくれていて、スタッフ自身やそのご家族も診ています。原因が分からなくて困っているという問い合わせには「一度いらしたらどうですか。良くなると思いますよ。」と電話で対応してくれているようです。そんな患者さんが完治され、喜んで帰られる姿を見ると私もうれしいですね。

【大学病院で培ったレントゲン診断の技術】
その技術を身に付けたのは、やはり大学病院に20年いたことが大きいと思います。
レントゲン診断の基本は、必ず“もの”を見るということです。

患者さんを診てレントゲン写真を見てフィードバックするので、もちろん担当の先生からの話も大事ですが、レントゲン写真を見たときに「なぜこんな画像になっているんだろう」というのを、患者さんの口の中をのぞいて判断します。
「こういうときはこういう画像になるんだ」ということを、数多くの症例を見て経験してきていますので、それが診断力につながっているのだと思います。
その頃の患者さんが今でも遠方から通って下さることは、私にとって大きな励みになっています。


【CTやMRIの画像を見てきた経験】
私は早い段階からCT・MRIや、顔全体のレントゲン写真をたくさん見ているので、「こっちが悪いんじゃないか」「いや、これは歯が原因じゃないでしょう」というような予測ができるのです。

患者さんの話をよく聞く

患者様と話しているイメージ

【経緯を把握する】
「黙って座ればぴたりと当たる」という事はないと思います。なので、なぜそうなったかの経緯をちゃんと聞かせていただきます。
いつどうなったのかというのを正確に知ると、最初の診断にとても有効なのです。
どのぐらい前から痛かったのか、どんなふうに痛かったのか、言葉で表現するとその痛みはじんじんなのかシクシクなのかズキズキなのか、それが分かるだけで「ああ、こっちだな」という道筋をつけていけるので、患者さんのお話はとても大事です。

丁寧な接遇

院内イメージ

【優しく接すること】
優しく接するというのは当たり前のことです。歯科医院に行くということは、どこか具合が悪いからです。
患者さんは具合が悪くて病院に来るのだから、優しく接しなくてはなりません。


【親しくお話しすること】
丁寧過ぎて距離ができてしまうのはいやだと思っているので、親しく声を掛けるようにしています。
初めて来られる患者さんでも帰りには笑顔で冗談を言える仲になっている事が多いです。
気になることを気兼ねなく話してもらえる環境を提供をすることも治療の第1歩だと考えています。

痛みの少ない治療

治療中のイメージ

【表面麻酔の使用】
注射の前に表面麻酔を塗って、針を刺す部分の皮膚の感覚を鈍くさせてから針を刺します。
そうすることで一番痛い、針を刺したときの痛みが多少なりとも緩和されます。これはほぼ全ての症例でやっています。


【できるだけ細い針を使う】
昔はすごく太い針でしたが、今はできるだけ細い注射針を使います。
刺したか刺していないか分からないような細いものを使います。


【注射液の温度】
注射液を体温と同じぐらいの37度に温めておきます  冷たいものが入ってくると温度差があるので分かります。
でも体温と同じぐらいの温度のぬるいものだと、入ってきた感覚があまり強く出ません。それが痛みを少しでも抑える効果があると思います。


【丁寧な説明】
当院では、今何をしているのかを、「この塗り薬を塗ると、針を刺したときに少し楽になるから、塗っておこうね」というように説明して行います。
一番痛くない方法は、たぶん「今から何をするよ」と教えてあげることです。
そうすると覚悟ができます。身構える時間があります。いきなり何かされると、やはりびっくりしますよね?
「何するんだろう」と思っていると、いきなり椅子が倒れて、「あれれ」と思っているうちにふっと見上げたら先生が注射器を持って待っている、これは怖いですよね・・・。
だから少ししゃべることが、患者さんにとってよい間の取り方になるのだと思っています。


【臨機応変な対応】
注射をする場所によっては必要に応じて電動の注射器を使います。
電動の注射器を使う理由は、細い針が使えるのと、一定の圧力でゆっくりと入れることができるからです。人間の手で握る注射器だと、握力で入れるので、入ったり入らなかったり、入りにくいでぐっと力を入れてしまいます。あるいは急いでいると、いっぺんに入れようとするので痛みます。
それを「こんなにゆっくり入れるの?」と思うくらいにゆっくりやっていると、本当に最初の「チクッ」ぐらいしか分かりません。
時間が長いから「今何をやっていたんですか?」と聞かれますが、「麻酔終ったよ」「えっ?今のが麻酔だったんですか?」と言われることがあります。麻酔をいつされたのか分からないという方もたまにいらっしゃいます。

「先生の注射は痛くないね」と言われることは、よくあるんですよ。